| ドキュメント | 説明 |
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| project-plan | Droggerプロジェクト計画は、全体作業をPCでのデータ読み取り、地図表示プロトタイプ、Androidタブレット対応の3段階(P1からP3)に分割し、実験と実装を並行して進める開発計画です。各段階で具体的な完了条件やリスク、実績に応じた計画変更内容を整理し、プロジェクトごとのIssueとステータス管理によって直近のPC接続確認から順次進めていく方針を示しています。 |
| Home | 本プロジェクトは、DG-PRO1RWSおよびVRSCといった機材を用いて、有料ソフトに依存せず自前で運用できる地図表示アプリ等の仕組みを実験的に段階的開発するものです。現在はPCでのデータ読み取りや地図表示プロトタイプの検証まで進んでおり、今後はAndroidタブレット対応などのプロジェクトへ向けて検証と記録を積み重ねながら進めます。 |
| workflow | このドキュメントは、P1からP3の段階に分けて進める実験プロジェクトにおいて、Track Ledgerを用いた進捗および判断経路の管理運用ルールを定義したものです。具体的には、親Issueと子trackの役割や作成方法、実験結果の記録先および状態管理の使い分け、次段階への移行条件などが定められています。 |
| ドキュメント | 説明 |
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| p3-phase3a-preverify | Androidタブレットと外部レシーバーの接続検証結果に基づき、切断時におけるタイムアウト監視の早期導入や二重接続・ファイル破損による不具合の確認、および自動再接続などを制御する暫定仕様がまとめられています。また、電波範囲外の検証や長時間稼働テスト、専用端末化プロビジョニングの確認が今後の課題として挙げられています。 |
| p3-phase1-spike | Androidタブレット対応に向けた技術スパイクにおいて、KotlinとMapLibre Nativeを用いた構成で実機検証を行い、すべての成果条件を達成したためフェーズ2へ移行することが決定されました。検証ではPMTilesの読み込み時にクラッシュが発生したものの、内部ストレージへのコピー方式に切り替えることで解決し、Bluetooth経由での生NMEA受信にも成功しています。 |
| p2-map-prototype | 本プロトタイプ開発では、NMEA入力を地図表示へ接続して現在地の更新や接続エラーなどをPC上で確認できるシステムを構築し、当初計画の要件をすべて満たしました。さらに、現地利用を想定して航空写真や筆ポリゴンの重ね合わせ、およびオフライン環境での地図データ利用と実機による自動再接続機能までを実装・検証し、次フェーズのAndroid移植等に向けた成果物と課題の整理を完了しました。 |
| p3-phase3-device-owner-deferred | 検証用実機が個人利用端末であり初期化等の破壊的操作を避けるため、また専用端末の調達計画が未確定なため、Device OwnerやカスタムHomeの実装と実機検証を保留します。一方で、Bluetooth接続の製品化など通常端末での運用に必要な実装は、保留判断の影響を受けず先行して進められます。 |
| p3-completion | 本ドキュメントは、Androidタブレットにおけるstandard運用の技術実証に関わるP3完了条件と、それを裏付ける各Issueの検証証跡の対応関係を示したものです。実機を用いた長時間稼働試験や各種トラブルからの復帰シナリオなどの検証を経て、standard運用としての完了条件を満たしたことを報告し、ユーザーへの最終確認と以降の課題の扱いについて説明しています。 |
| p3-android-deployment-modes | Androidの同一コードベースから普段使い用の標準版と専用端末用の専用版の2種類のビルドを生成し、それぞれの用途に適した端末管理や起動制御を行う開発および運用方針です。標準機能は共通化しつつ、専用端末版では電源投入後の自動起動を実現するため、AndroidのDedicated Device機能を用いてカスタムHome化やデバイス管理者の設定を行います。 |
| p4-vrsc-dependency-deferred | 仮想基準局製品であるVRSCの不安定な挙動や仕様の制限などを踏まえ、同製品への依存を保留して自前RTK基地局を構築する方針へ転換することが決定されました。これにより、関連する検証用イシューは方針変更を理由にクローズされ、今後は自前の基地局を用いて移動体のRTK Fix到達性の検証を進めます。 |
| p1-position-verification | 本ドキュメントは、山間部において受信機から単独測位による生データを取得して3回測定し、地図上の概略座標との誤差が一般的な精度範囲内であることを確認した結果を報告しています。これにより、プロジェクトの第1段階完了条件を満たしたとして、地図表示プロトタイプを作成する次の段階へ進むかどうかの判断をユーザーに仰いでいます。 |
| ドキュメント | 説明 |
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| p5-rtk-development-and-test-strategy | 本ドキュメントは、トラクター耕耘アシストアプリの製品化に向けて、電波環境の悪い場所でも効率的に開発を進めるためにRTK通信と記録再生機能を先行して開発・検証する戦略について記述しています。開発場所で取得したデータによる室内再生試験や各種通信切断時の復旧検証を重ねることで、目標とする技術検証ラインに達し、課題が次の開発フェーズへと引き継がれたことを報告しています。 |
| pc-trajectory-viewer | PC上の記録データから作業機のオフセットや幅を反映した耕耘あとを確認・再生するための検証ツール群に関するドキュメントです。PCとタブレットで判定ロジックのコードを共通化し、時系列での再生機能や色の視認性向上といった実機検証に基づく改善が施されています。 |
| p6-ui-spec | 提示されたドキュメントは、トラクターの耕耘を支援するアプリケーションにおけるユーザーインターフェースの仕様と、それを実機検証などを踏まえた反復的なスパイラル開発によって策定・実装していく方針をまとめたものです。安全確保に直結する測位品質情報などの常時表示エリアと、頻度や目的ごとに3つの階層に整理された設定機能などの画面構成、およびプロファイル管理や診断ログ記録の具体的な設計が記されています。 |
| p5-product-requirements | このドキュメントは、実証済みのAndroid版を土台としたトラクター耕耘アシストアプリの製品化に向けて、製品要求や試験構成、安全要件などを定義した初稿です。通信基盤などの技術検証ベースラインの確立をもって本Issueは終了し、詳細なUI仕様やスパイラル開発のロードマップは後続のIssueへ引き継がれています。 |
| p6-trajectory-file-format | このドキュメントは、軌跡データの保存、一覧、再生などを目的として、従来のJSON Lines形式から変更される軌跡記録用のバイナリ形式仕様について定義したものです。データ圧縮や破損時の復元容易性を考慮し、固定長レコードかつ開始点からのオフセット方式を採用したV1およびV2フォーマットの設計方針、ファイル仕様、互換性について説明しています。 |
| ドキュメント | 説明 |
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| android-standard-operation | このドキュメントは、Android版Droggerタブレットアプリの開発や検証時における導入、日常の利用方法、トラブル復旧、更新およびアンインストールの操作手順をまとめた運用マニュアルです。実機での連続利用試験や現地確認を経て確定した内容であり、トラクター利用時などに画面を前面表示して使用する実運用モデルを前提として構成されています。 |
| android-vrsc-wireguard-connect | Android端末から遠隔地のVRSCレシーバーへ接続するため、VPSや既存のWireGuardなどを中継し、特定の固定宛先のみを転送する通信構成の設計と手順を示すドキュメントです。段階的な導入や一時検証、失敗時の切り戻し手順などを定義することで、既存環境への影響を抑えながら安全に遠隔接続を構築することを目的としています。 |
| ardusimple-simplertk2b-base-setup | このドキュメントは、ArduSimpleの受信機を自前RTK基地局として設定するため、u-centerソフトウェアを用いたSurvey-inによる基準局位置の確定やRTCM3メッセージ配信設定の実機作業手順を記録したものです。作業は基準局位置の確定と配信出力の確認まで完了しており、今後はNTRIPサーバー配信構成などの設定を行うとしています。 |
| rtk-base-production-commissioning | このドキュメントは、Raspberry Pi Zero WHとArduSimple simpleRTK2Bを用いた自作RTK基準局の本番設置と正式運用に向けた手順書です。開発場所での装置やソフトウェアの設置前試験と、本番場所での通信やアンテナ位置などのコミッショニングの2段階に分けて、障害復旧や稼働確認の手順および検証結果が整理されています。 |
| android-device-baseline-check | 本ドキュメントは、Androidアプリの実機開発において毎回同じ初期条件から作業を開始できるようにするための、動作確認や障害調査の手順およびベースライン確認ツールについてまとめた開発手順書です。本ツールは接続状況や権限状態などを自動で検証して結果を出力するもので、エラー時の具体的な対処方法や関連するテスト手順も示されています。 |
| windows-wsl-android-adb-recovery | 本書はWindowsの再起動やWSLの停止によって中断されたWSLとAndroid実機間の試験環境を復旧させるための手順書であり、Windows版ADBへの一本化や接続確認、ログの退避、試験再開時の設定およびイベントログによる再起動原因の特定方法を解説しています。 |
| ubuntu-vrsc-wifi-connect | Bluetooth機能のないUbuntu PCにUSB Wi-Fiアダプターを追加することで、VRSCのWi-Fiアクセスポイントへの直接接続を確立し、NTRIPサービスへの疎通が可能であることを確認した手順と注意点を示しています。また、別PCからVPSを経由したSSHポートフォワーディングによる接続確認方法や、中継サービスの自動起動設定などの手順についても言及されています。 |
| c1-outdoor-standard-data-collection-checklist | このドキュメントは、PCや外部ツールから切り離されたタブレット単体で屋外静止・標準データ採取試験を実施するための現場向け手順と注意点を示したチェックリストです。出発前の準備から現地での設定、データ記録中の監視事項、トラブル時の対処や中止条件、そして帰宅後のログ回収手順までを網羅しています。 |
| vps-gateway-access | このドキュメントは、人間用のパスワードを公開することなく安全にRaspberry Piの読み取り診断や一時操作を行うための、専用ユーザーによるSSH接続情報や許可されたコマンド、運用ルールをまとめたものです。起動時のIPフォワード設定やWireGuard接続の自動化に関する検証結果が記載されており、正本は別プロジェクトの文書として管理されています。 |
| windows-bluetooth-receive | このドキュメントは、GNSS受信機であるDG-PRO1RWSをWindows 11にBluetooth SPP経由で接続し、PowerShellを用いてデータを受信する際の実機検証に基づく具体的な手順や注意点、トラブルシューティングをまとめたものです。WSL2の制限への対処やAndroidアプリによる一時的な出力設定、さらにバイナリデータの確認方法までを解説しています。 |
| rtk-base-pi-zero-wh-setup | このドキュメントは、PCで仮運用していたArduSimple製RTK基準局を専用のRaspberry Pi Zero WHへ常設移行し、VPSのWireGuardを経由してDroggerから安定して接続できるようにするための作業計画と進捗を記録したものです。移行にあたってのネットワーク構成や前提条件、必要な設定手順、および最終的な移行完了条件が定義されています。 |
| android-rtk-base-wireguard-connect | 提供されたドキュメントは、モバイル回線を利用したAndroidタブレットから、WireGuard経由で自宅LAN内のArduSimple simpleRTK2B基準局へ安全にNTRIP接続するための手順と検証結果をまとめたものです。接続時に発生したVPSファイアウォールによる通信遮断問題を特定し、iptablesを用いて通信を許可する一時的・永続的な解決策と検証方法について記述しています。 |
| ドキュメント | 説明 |
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| 3_Androidタブレット対応_実装案 | 本ドキュメントは、Androidタブレット上でDG-PRO1RWSを用いたGPS現在地の表示やオフライン地図などの機能を利用可能にするための、P3フェーズの実装案を示したものです。同一のコードベースから標準版とトラクター専用版の2種類を生成し、Bluetooth接続によるNMEA受信や再接続制御、オフライン地図表示をKotlinとMapLibreの組み合わせで実現する方針などがまとめられています。 |
| 14_Androidタブレット対応_フェーズ2実装手順 | 提供されたドキュメントは、PythonからKotlin(Android)へのNMEAセンテンス解析および状態管理コードの移植手順(P3フェーズ2)を記述したものです。前回のレビューを反映し、JUnit4を使用したテストの実装や、DG-PRO1RWSなどの実機を用いないCLI環境での実行手順、35件(または36件)のテストケースによる整合性確認の流れがまとめられています。 |
| 15_Androidタブレット対応_フェーズ3A実装手順 | このドキュメントは、Androidタブレット対応のBluetooth接続およびオフライン地図機能の実装に向け、実機を用いてライフサイクル変化や接続切断時の挙動などの事前検証を行うための手順と一部の実績をまとめたものです。検証を通じて自動再接続やタイムアウト監視、ファイルコピー中断への対策といった製品化における課題と対応の必要性が確認されています。 |
| 9_P2プロトタイプのアプリ構成と地図ソースを選定する_実装案 | 本ドキュメントは、NMEA入力を地図表示へ接続する最小プロトタイプ(P2プロトタイプ)の実装に向けた設計整理について記述したものです。MapLibre GL JSやPython標準ライブラリを用いたアプリ構成、NMEAログ再生やライブTCP接続による位置更新、およびテスト方針や未解決事項がまとめられています。 |
| 13_Androidタブレット対応_フェーズ1実装手順 | Androidタブレット対応のフェーズ1実装手順において、開発環境の構築から実機検証までの実績と想定の差分、および検証後の方式確定プロセスなどがまとめられています。実機ビルドやPMTilesの読み込み、実機固有の制限など、実行時に直面した課題とそれに対する対応結果や未決定事項が記録されています。 |
| vrsc-remote-relay-phase1-3-plan | 本書は、VPSから既存のネットワーク経路と一時的なTCPプロキシを経由してVRSCまでの双方向TCP通信経路を確立するための検証手順と、その実行結果をまとめたドキュメントです。実機確認の結果、すべてのフェーズの合格条件を満たし、対称NAT構成によって双方向TCP経路が正常に成立することが確認されました。 |
| vrsc-remote-ntrip-architecture | この構成案は、設置拠点にあるVRSCのRTK補正データを、認証なしのNTRIPポートを一般公開することなく、既存のXserver VPSとWireGuardによる閉域網を用いて遠隔地のDG-PRO1RWSへ安全に中継することを目的としています。具体的には、VPSからVRSCへの経路確認や、遠隔側の接続方法に応じた複数の案、および動作確認に向けた段階的な検証計画が示されています。 |