standards/workflow.mdからP1〜P3固有の記述を履歴として分離したもの。現行の運用ルールはstandards/workflow.mdを正本とする。本書は内容を更新しない。
| 段階 | 親 Issue | 着手条件 |
|---|---|---|
| P1: PCでのデータ読み取りと位置確認 | Gitea Issue #1 | 最初に着手する |
| P2: 地図表示プロトタイプ | Gitea Issue #2 | P1の出力形式と誤差傾向を説明できる |
| P3: Androidタブレット対応 | Gitea Issue #3 | P2の主要構成と地図表示方式を評価できる |
原則として前段の完了条件を確認してから次段へ進む。ただし、後段の判断に必要な前提調査だけを先に行う場合は、その理由と依存関係をtrackに明記する。
Track Ledger初期化前からあるIssue本文の「状態: 予定/調査中/試作中/確認済み/改善中」は移行用の旧表示として扱い、初期化後はTrack Ledgerの「現在の本線」とtrackの状態を進捗の正本にした。旧表示を並行更新して二重管理せず、既存本文を整理する機会に削除する方針とした。CLAUDE.mdと記述が競合する場合、Track Ledgerを使うP1、P2、P3 Issueについてはこの方針を優先するとした。
既存のproject:P1、project:P2、project:P3ラベルは、親Issueがどの段階に属するかを検索するため維持する方針とした。
最初に進めるのはP1(Issue #1)である。P1をTrack Ledgerの親Issueとして初期化した後、次の作業を個別のtrackとして順に進める。