P6-7(Track #45)で実機の生NMEAログ(nmea.bin)を直接解析した結果、GGA/RMCだけでなくVTG/GLL/GSA/GSV(GP/GL/GA/GB全系統)まで継続的に届くことを確認した。
「NMEA全般が絞られている」という旧理解(P4時点の記載)は誤りであり、実際に絞られているのはNAV-PVT等の特定UBXバイナリだけ。 GSTが出現しなかったのは既定値0(無効)だったためで、CFG-VALSETで有効化すれば(NMEAである以上)届く。この読みはP6-8で実証済み。
Track #45(P6-7)はoutcome=needs-reviewのまま完了しており、track自体の最終確認は未了。ただし本節の知見はP6-8で実証・活用済みであり、再調査は不要。
CFG-MSGOUT-NMEA_ID_GST_UART1)を有効化すれば実測水平誤差(cm)を取得できる。有効化・鮮度判定の方針はP6 UI仕様を、書き込み手順の流儀は受信機設定(CFG-VALSET/VALGET)の書き込み方針を参照。