このリポジトリは、以下の機材を使って自前で運用できる仕組みを作るためのものです。
これまで無料ソフトで行っていた作業を、今後は有料ソフトに依存せず、自分たちで確認・改善できる形に置き換えることを目指します。
作業は次の順番で進めます。
各段階の詳細な目標、完了条件、リスクは project-plan.md にまとめます。
関連する運用ルールや作業環境の方針は workflow.md にまとめます。
自前RTK基準局の設置前完成試験、本番設置、コミッショニング、連続運転、正式運用開始の手順はRTK基準局を本番設置し正式運用を開始するを参照してください。
P5を天空視界に依存せず進めるためのRTK通信、診断ログ、記録再生、段階別屋外受入の方針はP5 RTK通信・記録再生を先行する開発・試験戦略を参照してください。
機材の接続方法、取得できるデータ、位置の精度などは実際に試しながら確認する必要があります。
そのため、このプロジェクトでは一度に完成品を作るのではなく、実験を積み重ねながら段階的に進めます。
作業は P1 / P2 / P3 の3つのプロジェクトに分けて進めます。
進捗管理の単位はマイルストーンではなく、各プロジェクトごとの Issue です。
各プロジェクトの対象範囲、成果物、完了条件、リスクは project-plan.md を参照してください。
各プロジェクトでは最低限、次の内容を残します。
この形で残しておくと、途中で方針が変わっても続きから再開しやすくなります。
P1は完了し、P2の地図表示プロトタイプまで実装・検証しました。
P2の計画との差分と検証結果は P2 地図表示プロトタイプ結果 を参照してください。