Track #36の屋外静止・標準データ採取(C1)を、PC・Claude Codeから切り離されたタブレット単体で実施するための現場用チェックリストです。詳細な背景・判断条件はP5 RTK通信・記録再生を先行する開発・試験戦略の「C1. 屋外静止・標準データ採取」を参照してください。本書はその要約・現場実施用です。
PCへ接続していない状態でも読めるよう、タブレット本体にもコピーを保存しています(/sdcard/Download/)。
0.1.0-phase1、debuggable無効)が導入済み。バージョンは設定またはabout画面で確認するDrogger-VRSC)がONで、tun0が10.0.0.3として有効なことを確認するConnectedになることを確認するこれらは対応済みの既知事象です。発生しても中止条件には該当しません。
ReconnectFailed: 自動復帰しないことがある(下位ネットワーク経路自体は切れていないため)。NTRIP再接続ボタンを手動でタップする。fix_quality=0になる: 衛星捕捉の再初期化のため。数十秒待って再度FLOAT/FIXへ遷移するか確認する。rtcm.bin/nmea.bin/events.jsonl/metadata.json)を次のコマンドでPCへ取り出すrun-asが使えないため、アプリ固有の外部ストレージ領域からadb pullする)adb pull /sdcard/Android/data/dev.drogger.tablet/files/diagnostics ./diagnostics